CX:キャセイ・パシフィック航空【A333(33P)ビジネスクラス】CX722:KUL(クアラルンプール)-HKG(香港)

シップチェンジで”シーラス”はおあずけ・・・

史上最安値のoneworld世界一周航空券(RTW)をファーストクラス4大陸(AONE4)で発券できました。

RTWのアジア4区間を消費するのがメインの旅程となる”Phase 2″です。

ここクアラルンプールからRTWを再開!と思った矢先、トランジットカウンターで発券してもらった搭乗券の座席が、勝手に変わっている事に気付きます。シップチェンジでした・・・。

シップチェンジの内容は・・・?

A330-300という機種自体の変更ではなく、コンフィギュレーションの変更でした。元々は【33K】というコンフィグ。

キャセイ・パシフィック航空 ウェブサイトより

シートは”シーラス“タイプ(リバース・ヘリンボーン)で、ここまで未搭乗。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス(A359)

それが【33P】というコンフィグへ・・・。

キャセイ・パシフィック航空 ウェブサイトより

シートはリクライニングしかしないタイプ・・・。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス

乗った事のなかったキャセイのシーラス・・・。ここで搭乗し、次のキャセイ・ファーストクラスへの弾みをつけたかったところなのですが、残念ながらそのシーラスは”おあずけ”となってしまったのでした。搭乗直前に知るシップチェンジはショックが事の他大きいですね・・・。

シート

とは言え、クアラルンプールから香港までは、4時間弱の中距離路線。昼間のフライトなのでフルフラットで本格的に寝る必要もないだろうと、気持ちをリセットします。が「やっぱり、このコンフィグはアカン」と後ほど心底感じるのでした・・・。

キャセイ・パシフィック航空 722便

機材は【A330-323】、Ship No.は【B-HLT】。

キャセイ・パシフィック航空 A330-343

キャセイ・パシフィック航空 A330-343/B-HLT

優先搭乗にあやかり、いつものように他の乗客が居ないキャビンを撮影します。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス

自席は11K、最前列の窓側。変更前はBコンのバルクヘッドだったので、気を利かせて、同じバルクヘッド属性でアサインしてくれたのだと思われます。(という事は、変更前のAコンのバルクヘッドはブロックで空席だった?)

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス

自分用モニターは座席から引っ張り出すタイプではなく、前の壁に埋め込まれていました。ヘッドレストよりやや高い位置にあるので、他の人に自分が何の画面にしてるか丸分かりで、ちょっとだけ恥ずかしいパターンです。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス

足元のスペースは文句なしです。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス

機内食

サービスが始まる前まで、メニューを眺めます。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

昼間ですのでアルコールは遠慮して、キャセイのオリジナルカクテル(ノンアルコール)の”ORIENTAL BREEZE”をお願いします。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス ドリンクサービス

キャセイ名物といっても過言でない、絶品のガーリック・トーストがなく、残念です・・・。シップチェンジであやが付いたようで、アンラッキーが続きます。。。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

メインは”prawns”(=えび)にひかれました。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

コーヒーとアイスクリームで締めとなりました。

キャセイ・パシフィック航空 ビジネスクラス 機内食メニュー

あやが付いたと言えば、もう一つありまして・・・、それは隣人です。

隣に座るなり、イヤホン付けずに大音量でタブレットの映画を見る中国人風の中年男性。自分が食事を終えるまでは我慢していましたが、さすがに食後はゆっくりしたかったので注意させて頂きました。すると、すんなり応じて視聴自体を止めてくれたのは良かったのですが・・・。

それならと一人遅れて機内食を食べ始め、今度は「くちゃくちゃ」と咀嚼音がやかましい!、汚い!!!「あー、もー、最悪・・・。これだからこのタイプのシートは・・・!」と隣席が居る、中距離路線タイプのこのシートになったシップチェンジを最後まで恨めしく思うのでした・・・。さすがにこの咀嚼音は注意できず、我慢したのでした・・・。

搭乗を終えて・・・

シップチェンジ、それは様々な理由で起きてしまうもので、ほぼ避けられようがありません。それに当たってしまった際には「可能な限り良い席を!」と頑張ってカウンターで交渉してみるのですが、今回のように満席では隣が空席のシートなんて存在しない訳ですから、バルクヘッドの窓側をアサインされただけでも良かったのかもしれません。ただ隣人だけは・・・、運以外の何物でもありませんね。

「変な日本人が隣で嫌だった!」と思われないよう、今後このタイプのシートに搭乗する際は、引き続き隣人に迷惑を掛けないように努めたいと思います・・・。

 

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