KL:KLMオランダ航空【B744ビジネスクラス】KL856:ソウル/仁川(ICN)-アムステルダム(AMS)<後編>

KLMジャンボ最新型ビジネスクラス【ワールドビジネスクラス】-KLM Royal Dutch Airlines B747 World Business Class

激安マイルでのアムステルダム・リスボン、クアラルンプールの弾丸旅行。スタートの1区間目のフライト後編です。

1回目の機内食を終え、ひとまず睡眠をとることします。時既に日本時間の深夜3時になっていましたので・・・。

機内散策

6時間ほど、1回も目覚める事無く熟睡できました。お隣さんも良く寝ているようでした。あまり跨ぐのを繰り返すと、起こしてしまうと感じ、トイレに行くついでに、カメラを持って機内散策に出る事にしました。

Aコン後部のR1ドアから確認すると、外は明るくなっていました。

KLMオランダ航空 B744R1ドアより

想像していた通り、白夜だったのかもしれません。そんな事をしていると担当のFAさんに声を掛けられ、お隣さんを起こしたくないから、トイレついでに散策している事を伝えました。すると直ぐ後のギャレーに案内され、こちらでコーヒーでもいかがですか?と、とても粋な対応をして頂けました。

KLMオランダ航空ビジネスクラス 機内食

ギャレーを撮影してもいいかの問いにOKを出して、そのFAさんはギャレー後部のカーテンから、エコノミークラスのキャビンに消えて行きました。

KLMオランダ航空B744Mギャレー

ギャレーを撮影後は、それと隣り合わせになっているプレミアムエコノミーのエリアへ。

KLMのジャンボはBコン右側が細長いギャレーになっていて、Bコンの左側は3-2という変則な配列で、プレミアムエコノミーが7~8列ありました。

KLMオランダ航空ホームページより

こちらは明かりが煌々と灯っていて、空席がありましたのでちょっと掛けさせて頂き、写真も撮らせてもらいました。

KLMオランダ航空B744M Bコン

KLMオランダ航空プレミアムエコノミー『エコノミーコンフォート』

KLMオランダ航空プレミアムエコノミー『エコノミーコンフォート』

そしてそのままCコンのエコノミクラスのエリアへ。ここも明かりが灯っていました。非常口の3席並びは空席でした。

KLMオランダ航空 B744Mエコノミークラス 非常口座席

ジャンボの非常口座席の窓側は、やはり足元がきつそうです。。。

KLMオランダ航空 B744Mエコノミークラス 非常口座席

足元の広い非常口座席も、アームレストが固定式になるからか、座っている人はいませんでした。

KLMオランダ航空 B744Mエコノミークラス 非常口座席

そのまま後方に進み、A側のL3非常口から左主翼のウイングレットを。

KLMオランダ航空 B744M ウイングレット

そして前方に戻り、今度はL2非常口から同じく左主翼を。エンジン2発とウイングレット。実にジャンボを象徴する眺めです。

KLMオランダ航空 B744M ウイングレット

最後はジャンボの醍醐味、アッパーデッキへ。

KLMオランダ航空 B744M 階段

FAさんに直ぐに止められてしまいましたが、理由を話すとフラッシュをたかなければOKとの事でした。何故フラッシュNGかというと、アッパーデッキのビジネスクラスエリアも明かりが落とされていたからです。こちらでも後方から1枚だけ撮影し、自席に戻る事にしました。

KLMオランダ航空 B744M アッパーデッキ

機内食(2回目)

到着2時間ほど前になって、2回目の機内食がサーブされました。1回目が深夜という事でやや軽めだったので、2回目に期待していたのですが、ブレックファーストという事で、更に軽めの食事内容でした。

KLMオランダ航空ビジネスクラス機内食

エールフランスとグループを組んでいるので、機内食には期待していたのですがシートに引き続き、ちょっと残念だったKLMジャンボでのフライトでした。

アムステルダム到着

アムステルダムには、ほぼ定刻通り朝の5時に到着。リスボン行きは、約8時間後の12時45分発。時間があるので観光で市内に出るのは決めていたのですが、それでもまだ早朝過ぎますので、ひとまずラウンジに食事に行くことしました。

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