MU:中国東方航空【A319エコノミークラス】MU518:福岡(FUK)-上海/浦東(PVG)

悪評高い中国東方航空のエコノミークラスですが・・・

中国東方航空エコノミークラスでの上海経由、香港行きの第1区間です。約1年ぶりの国際線、そして約1年半ぶりの中国東方航空のフライト。安かろう・悪かろうで、トリップアドバイザー4トラベルなどの口コミサイトでは中国東方航空の評価は酷いものです。

しかしながら私にとっては、LCCと比べて機内食は出るし、足元は広いし、荷物は心配せずに預けられるし、JALマイルも貯まるようになったし、それでいて料金はお得だし、と結構お気に入りなのです。

しかしながら機内サービスは特段期待する事はありませんので搭乗したら早々に寝るようにしています。(中国の航空会社は離着陸時、スマホ等電源を切るように未だに言われますので)

シート

機材は【A319-115】、シップナンバーは【B-6431】。

L1ドア上部にあるShip No.のプレート

自席は31A、窓側でエコノミークラス最前列のバルクヘッド席です。

エコノミークラス最前列のバルクヘッド席

ネットでの事前座席指定では指定できない座席なので、当日に空港で変更します。そして中国東方航空では、ここには偉そうに踏ん反りかえって座っているだけの『航空保安官』が通路側に陣取っていますので、その旨の案内があります。搭乗時はその航空保安官に「お前、(この奥に)座るのか?!」みたいな目つきで睨まれながら、その膝と壁との間の狭いすき間を進んで座ります。

いざ搭乗してみて驚いたのは、エコノミークラスの座席がちょっとバケットシートみたく背中があたる部分にヘリがついていて、新しいタイプの座席に変わっていたことです。(たまたま新しい機材なだけだったのかもしれませんが)

中国東方航空エコノミークラス

約1年半前に搭乗した時の、ぶ暑くてゴツくて、無骨なシートに比べると、自席の窓側座席の肘置きなどはデザインが良くなっていました。背中もフィットして座り心地も良くなったことを実感できました。

機内食

中国東方航空、約1年半ぶりの搭乗で忘れていた事があります。それは、ドリンクが出てくるタイミングがとてつもなく遅いこと、です。機内食を食べ終わったタイミングで配られます。機内食のお供にビール、としたい方は注意が必要です。

中国東方航空エコミークラス青島ビール

機内食自体はごくごく普通のエコノミークラスの機内食です。

中国東方航空エコノミークラス機内食

メインの選択はないのですが、しっかりと温まったものを出してもらえます。

中国東方航空エコノミークラス機内食メイン

中国東方航空エコノミークラス機内食の一部

中国東方航空エコノミークラス機内食デザート

上海到着

福岡空港発は30分ほど遅延しましたが、ほぼ定刻で上海・浦東空港には到着。ヒコーキマニアにはテンションの上がる沖止めでした。

中国東方航空A319-115

2時間ほどの乗継時間があり、同じ中国東方航空で香港に向かいます。

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