SA:南アフリカ航空【A320エコノミークラス】SA144:ヨハネスブルグ(JNB)-マプト(MPM)

いよいよ、史上最安値RTWの発券地:マプトへ・・・!

史上最安値のoneworld世界一周航空券(RTW)をファーストクラス4大陸で発券できました。マプト発券であった為、モザンビーク共和国の首都:マプトまで向かい、RTWを開始して日本まで一時帰国するまでの旅程:Phase 1になります。エミレーツ航空を乗り継いで、漸くヨハネスブルグまで来ました。目指すモザンビーク・マプトまでのポジショニング、最後のフライトです。

南アフリカ航空144便

発券内容

ヨハネスブルグからマプトまでは、『南アフリカ航空』か『LAMモザンビーク航空』しか飛んでいません。後者は1日2便も朝と夜という時間帯が合わず、前者で予約する事にしました。マイルで切るのももったいので有償のを探したのですが、僅か羽田-伊丹間と変わらない距離であるにも関わらず、チケットはなかなかのお値段がしました・・・。

南アフリカ航空ホームページより

 

この”SAVER”が最安で予約クラスはL、マイル加算率:25%。にしては高すぎます。

発券当時のレート

 

そこで、アメックスがこんなキャンペーンをしていたのを思い出しました。

アメックストラベルのキャンペーン

 

これなら条件も当てはまります。シンガポール航空のスイートに乗りたいので、地道に稼いでいたのにも合致したのでした。また何故か、僅かではありますがこちらの方が安かったのでチケット本体はアメックストラベルから購入し、事前座席指定は南アフリカ航空ウェブサイトから行う事にしました。それにしてもチケットは5,000円しかしないのに、税金&サーチャージがその3倍とは・・・。

アメックストラベルのホームページより

 

チケットが高くなっている諸費用の明細。。。

諸費用明細

 

それでも仕方なく購入。事前座席指定は購入と合わせて計画通りにできました。費用は70ランド。南アフリカ航空ウェブサイトで事前座席指定ができる”PLUS”運賃はプラス100ランドでしたので、ちょっとだけお得でした。

南アフリカ航空ホームページより

 

やがて搭乗が近づいた頃、ビジネスクラスへのアップグレードのオファーがありましたが、最低でも14,410円もしましたので、エコノミーのまま搭乗する事にしたのでした。

南アフリカ航空ホームページより

ボーディング

搭乗ゲートは、メインの搭乗階:2階ではなく、バスゲートの1階でした。

ヨハネスブルグ国際空港 1階バスゲート

ヨハネスブルグ国際空港 1階バスゲート

かろうじて優先搭乗の案内はしてありましたが、右も同時にオープンしたので、あまり意味はありませんでした。バスも同じでしたし・・・。

南アフリカ航空144便 優先搭乗案内

機材は【A320-232】、Ship No.は【ZS-SZF】。

南アフリカ航空 A320-232

普段はテンションの上がる沖止めではありますが、隣にこんなんが駐機してあったら、これから乗るナローディーをとても虚しく感じてしまったのでした。。。

ルフトハンザ航空 B747-830

早くこのファーストクラスにも搭乗してみたいです・・・!あと8万マイル。。。

シート

搭乗して先ず目に入るのが、ビジネスクラスのシート。ナローボディ機の世界標準です。

南アフリカ航空 ビジネスクラス

そして自席:25Aのエコノミークラス。

南アフリカ航空 エコノミークラス

シートピッチも広くもなく、狭くもなく、これまた世界標準でありました。

南アフリカ航空 エコノミークラス

ボーディングパスはエミレーツ航空のファーストクラスラウンジで発券していました。EKとSAはコードシェアしているので、もしかしたらラウンジで発券してもらえるのでは?という読みが当たったという経緯です。トランジットデスクが混んでたりすると、乗り換え時間で冷や冷やする事もありませんから、どうにかして次のボーディングパスは持っときたい派の自分です・・・。

尚、事前座席指定時には非常口座席は選べず、EK・Fラウンジでも不可。そして当日SAラウンジで変更をお願いしたのですが、その時には既に埋まっていました。ですので「後ろなら空いてるだろう?」と元々の座席に収まった訳ですが、隣2人も居なくて結果オーライ、エコノミークラスとは言え、とても快適に過ごす事ができたのでした。

機内食

お隣さんが居ないので、写真も心おきなく取る事ができます。

“安全のしおり”には日本語が・・・!けっこう日本人が搭乗しているという事でしょうか?しかしながら、中は英語でしたけど。。。

南アフリカ航空 安全のしおり

機内誌も手に取ってみます。

南アフリカ航空 機内誌

探してしまうのはヒコーキマニアの性で、見つかると嬉しく思えてしまうページです。

南アフリカ航空 機内誌

こんなことをして過ごしていましたが、全くの予想外で機内食が配られました。簡単なものでしたが予想していて美味しくないのより、予想外で美味しくない方がまだ許せるのかな、と・・・。

南アフリカ航空 エコノミークラス機内食

やがてヒコーキは旋回を繰り返し、降下を始めたのでした。

南アフリカ航空144便 機窓より

ちなみにSAでも中国系航空会社のように、電子製品は離着陸時、全てスイッチを切るように言われました。スマホやタブレット、iPodもです。

マプト到着

初めてのマプト国際空港でしたが、デジカメも使えないので、漸く撮影できたのは降機時です。思ったより新しく、ちゃんと国際空港らしい建物をしていました。 

マプト国際空港 国際線ターミナル

しかしながら、PBBが上の階と下の階へそれぞれ伸びているのは、無駄なようにも感じられますが・・・。

マプト国際空港 国際線ターミナル

ともあれ、漸くRTWの出発地:マプトに到着したのでした。

マプト国際空港 国際線ターミナル

この後はマプトで1泊。

そして翌日にカタール航空でいよいよRTWを開始する事になります!

カタール航空 B787-8DZ

 

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