シンガポール航空【新スイート】徹底解剖 SQ232:シドニー(SYD)-シンガポール(SIN)

シンガポール航空【新スイート】~ダブルベッドどころか、まさかの『貸し切り』!

4月に発券を済ませていた、シンガポール航空の【新・旧スイート】両方を制覇する旅。

先月決行して来ました。メインとなるA380の新スイート”New A380 Suitesでは、ダブルベッドを目論み、座席指定から熟慮を重ねて来たのですが、予感はあったものの、まさかの乗客は自分一人だけの、新スイート全6席が『貸し切り』となりました。そして率直な感想は・・・、「これはもはや【席】ではなく【部屋】だ・・・!」というものでした。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

貸し切りの”予感”

シンガポール航空【スイート】の代名詞のひとつがダブルベッド発券する段階からそれを目論んでいましたので、発券後はまめにシートマップをチェックしていました。すると、いつの間にか<1A>に入っていた他の人が居なくなり、2ヶ月ほど一人だけの状態が続いていました。

expert flyerより

このSQ232便は、他の日とかでも直前で座席が埋まるという特性を確認していましたが、一方で「これはもしかしたら、もしかするかもしれない・・・。」と淡い期待を抱くようもなりました。そして迎えた搭乗当日。搭乗6時間前になって一人入ったのを確認できました。ちょっと残念な気はしましたが、それでも自分ひとりの方が逆に緊張しますから、「これはこれで」と結果的に安堵する気持ちの方が勝りました。

expert flyerより

しかしながら、チェックインが締め切られる直前に確認しても、このもう一人が座席指定に反映されません・・・。

expert flyerより

そうしている内に、搭乗機がゲートにトーイングされるのをファーストクラスラウンジで目撃。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW

expert flyerで、SQ221便としてシップチェンジ無く、新スイート搭載機材がシドニーに到着していたのはチェックしていましたが、自分の目で、アッパーデッキの前方の窓が2つ潰されている(=新スイート搭載機材)のを確認でき、ほっとひと安心。そして搭乗ゲートに向かうのでした。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW

ちなみに旧スイート搭載機材の場合、アッパーデッキ前方の窓は潰されておらず、同じピッチで並んでいます。同じ機材でコンフィグが違うのであれば、外観から判断できるようになるべく、その違いを探し当てるというマニアの習性ですね・・・。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKI

 

ボーディング

シンガポール航空は、1日4,5便もシンガポール-シドニー間を飛ばしており、その内2便がA380。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW

更にその内の1便だけが、新スイート搭載機材の便:SQ232便です。(シンガポール→シドニーはSQ221便)

SQ232便

搭乗ゲート向かって左側には、プレミアムエコノミーとエコノミークラスの行列ができていましたが、この”PRIORITY LANE”は、女性が一人、前に並んでいただけでした。ボーディングパスをチラ見したところビジネスクラスでしたので、何とかいつもの『キャビンに一番乗りして、誰もいないトコを撮影』する事ができそうです・・・!

シンガポール航空”PRIORITY LANE”

アウェイであるシドニーでは、スイート・ビジネスクラス・PPSクラブ会員は同一レーン。

シンガポール航空 優先レーン

シドニー国際空港のA380用PBBも果てしなく長いです・・・。やがて搭乗が開始され、右の通路を進みます。新スイート搭載機材は、アッパーデッキがスイートとビジネスクラス、メインデッキがプレミアム・エコノミーとエコノミークラスなので、左がメインデッキ用、右がアッパーデッキ用という事になります。

シドニー国際空港 A380用PBB

PBBの中間地点、そのまま1つしかない通路を進みます。前に並んでいたビジネスクラスの女性は途中で追い越していました。搭乗を待ち切れない気持ちが、歩幅・歩調に如実に現れています。。。

シドニー国際空港 A380用PBB

中間地点からシップサイドまでも遠い!、本当に長いPBBです・・・。

シドニー国際空港 A380用PBB

そしてついに、シップサイドに到達。毎度キャビンに飛び込む寸前の、緊張の瞬間です。写っている男性FAさんにボーディング・パスを見せながらも、体は既に左に進む準備はできています。そのまま、ご挨拶&キャビンの撮影の許可を受け、左の・・・新スイートのキャビンに向かいます。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW シップサイド

憧れていたキャビンに足を踏み入れます!旧スイートと異なり、新スイートはアッパーデッキの最前部に1-1のコンフィグで3列、計6席になります。左が【A】右は【F】で、列は前から1~3の順。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

キャビンの真ん中の通路を進み、前方ストレートの階段のところまで一気に進みます。シンガポール航空も出発前は、コックピットのドアが開放されています・・・。

シンガポール航空A380-841 前方ストレート階段

振り返ってキャビン後方にカメラを向けます。このキャビンを見渡せる好位置にジャンプシートが鎮座。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

せっかく真っ先に搭乗したのですから、他の乗客が搭乗する前に、他の席、いや他の【部屋】も撮影しておきたいところです。。。まず<1A>と<2A>。ちょうど部屋と部屋を仕切るセンターディバイダー下げられて、2部屋が連結されています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

2Aから前方の1Aを眺めます。てっきり仕切られているものだと思っていたものですから、こうして仕切りなく連結してあるところを見れば、ご夫婦かカップルがアサインされたのかな?と推測しながら撮影を行います。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

自席の前にあたる<1F>。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

自席の後方にあたる<3F>。3列目は前後でダブルベッドにならない、独立運用です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

反対の<3A>。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

こうして撮影をしていると、男性FAさんがシャンパン『Krug Vintage 2004』を持って現れ、ウェルカム・ドリンクのサービスとなりました。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ウェルカムサービス

「早い、早いよ!まだキャビンの撮影を続けたいよ!」と思う私の気持ちを見透かしたように、「今日のスイートはあなただけです!」との発言がありました・・・!前述の通り、その予感はありましたが、実際そう言われるとやっぱり驚きます。「て事は、キャビンの撮影はいつでもできるでしょ?って事ね・・・!」と察し、一度自席に、いや【自室】に納まる事とします。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ウェルカムサービス

 

シート

「どこでもどうぞ!」とも言われていましたが、ひとまず座席指定通りの部屋に。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

正に「もはや【席】ではなく【部屋】だ!」という空間になります・・・。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

イタリアの高級家具メーカー”Poltrona Frau”製のレザーシートとの事です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

天井まで仕切りがある訳でなはなく、上部は開いています。といってもこの仕切りが私:180cmの目線ぐらいの高さがありますので、ほぼ個室です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シートの通路側にあるカウンターにテーブルが内蔵されています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

そのカウンター上の仕切り面にはお花が生けてあるのも、最上級クラスらしいところ。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

シート周りをチェックしています。まず右手前方にあるタブレット。離陸後は取り外し可能です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

タブレットの後方にある収納。デジイチは入れられませんでしたが、小物を入れるのに最適。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

タブレットの前に少しスペースがあり、サイドテーブルのようになっています。シンガポール航空のロゴマークが入ったコースター、同じような大きさで円形のくぼみがあり、そこにはスッポリはまっているところです。グラス等が滑らないようにの配慮がいいですね!

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

サイドテーブルの縁にボタン類。一番左が消灯で、以降照明の明るさ4段階。矢印が左と上に向いてるボタンはモニターの角度。次が窓のブラインドのボタンで、DNDがあっての、一番右がコールボタンとなります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

更にその下にはオーバースライダーのシャッターがあって・・・、

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

開けるとAC電源と諸端子が内蔵されています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シートの直ぐ右下、ここに大きめの収納があり、デジイチはココに入ります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シートポケットは座席の真後ろ。なかなかお目にかかれない位置にあります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シート左のアームレストには、左:照明などのリモコン、右:シートのコントローラーが内蔵されています。リモコンはモニターのon/off、照明のon/offと強弱、コールボタンなどがあります。シートのコントローラーは背もたれ・レッグレストのup/down、シート自体の3方向の回転、モニターの角度、をコントロールできます。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シートの左手ポケットには、安全のしおりとWi-Fi説明書。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

シート周りに続いては、部屋の仕様について。シート左手にあるカウンターはサイドテーブルにもなりますが、テーブルが内蔵されています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

カバーを開けて・・・

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

上に引っ張り上げ・・・

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

倒して90度回転させて、セット完了です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

テーブル側面にもAC電源。手元に近いので、自分の好みの位置です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

タブレットは、このようにカウンター側にも設置する事ができるようになっています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

前を向くと、仕切りのセンターディバイダー。緑のラッチを解除し、下に押し込んでスライドインさせる事で、前の部屋と繋がります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

視線を下に落としたところには畳まれたベッド。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シート右前にある椅子のようなものは、ベッドの受けになります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

占有する窓は2つ。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

ブラインドについては、よくある2段階方式。きっとエアバス社のオプションなのでしょうね。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

読書灯はシートの右手、手前に先ずひとつ。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

左側の細長いのを開くと、自動で点灯するようになっています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

そしてもうひとつは、シートから遠い位置:センターディバイダーとの境のところに。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

視線を部屋の左側に移します。スライディングドアの開閉は手動です。デザインに見える隙間から、FAさん方は中の様子を伺う事になります・・・。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

そして左手前方にある、32インチの超大型モニター。離着陸の時は壁面にへばりつくようなセッティングですが・・・

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

モニターの右側が開いてきますので、シートの正面を向くような形になります。この時シートも、コントローラーの<モニター>を押して、正面から左45度の位置に回転させます。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

そのモニターの下にある出っ張り、ベッドの受けになります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

モニターが張り付いている壁面、実は専用クローゼットになっています。上にリラクシングウェアとブランケット、ドアの内側にはスリッパ・ソックス・アイマスクがストックしてあります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

アシアナ航空のように木製ではありませんが、ハンガーもちゃんとした風のが掛かっています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

そして中々目がいきませんが、新スイートでは床の面積が広いので、カーペットのデザインまでに目が付きます。。。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

ここまで撮影したところで、離陸となりました。シート右側の収納はカバーを全て折りたたみます。中にはスマホ・パスポート・チケット・ボールペン・コンデジなどをしまい、アメニティキットやヘッドフォンは下の広い方に、一度収納します。シート周りの収納力はかなり高いです。機内持ち込み手荷物は、クローゼットの中に納めてあります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

上昇中には、シドニータワーや・・・

SQ232便の機窓より~シドニータワー

ハーバーブリッジとオペラハウスを目にする事ができました。

SQ232便の機窓より~ハーバーブリッジとオペラハウス

 

シートベルトサインが消灯したところで、撮影を続けます。シートは窓の方にも向きます。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

ドリンクサービスも再開。『Dom Perignon Brut 2009』

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

一番近いところでは、10ヶ月ほど前の昨年10月、エミレーツのA380プライベートスイートで、2006を飲んでいますが、こちらの2009の方が少し甘いのかな?という感想。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

とは言いましても、私はワインの専門家でもないし、かねてから飲んでいる訳でもありませんので、あくまでも素朴な個人の感想です・・・。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

合わせてミックスナッツもサーブして頂き・・・、

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

両方をやりながら撮影は続きます。。。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

別にチェイサーという訳ではないのでしょうが、ペットボトルの水も早めに頂く事に。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

 

シンガポールまでのスケジュール上の飛行時間は8時間30分。この時点で、もう残り時間が7時間20分になってしまっています・・・。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” モニター

相変わらずモニターはルートマップ一択。。。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” モニター

タブレットを操作する事で、マップを拡大したり、回転させてする事が可能。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” モニター&タブレット

IFEのプログラム。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” IFEプログラム

シンガポール航空のロゴ入り、BOSEのノイズキャンセリング・ヘッドフォン。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ヘッドフォン

安全のしおり。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 安全のしおり

機内Wi-Fi説明書。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内Wi-Fi説明書

機内誌。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内誌

保有フリート、知っているのに見たくなるのはマニアのサガです。。。にしても、B777-9が入っているところが凄い!全然まだだと思うのですが・・・。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 保有フリートリスト

リラクシングウェア。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” リラクシングウェア

アメニティキット。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” アメニティキット

ソックス。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ソックス

アイマスク。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” アイマスク

以上、『シート編』でした。

 

メニューブック

撮影は続きます。続くは充実のメニューブックです。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

機内食を監修するICP(インターナショナル・カリナリー・パネル)のメンバー8名。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シドニー発なので、オーストラリアのシェフ:マット・モランが筆頭で登場。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

続いて、選択可能な機内食のメニュー群。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

ランチの続きとリフレッシュメントのページ。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

ワインコノサー3名の紹介。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

ワインリスト①シャンパン&白ワイン。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

ワインリスト②白ワイン&赤ワイン、ポートワイン。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

カクテル、スピリッツ等。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

ノンアルコール、ドリンク等。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

コーヒーセレクション。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

紅茶コレクション等。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

メニューブック、以上です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” メニューブック

 

機内食1回目

メニューブックに一通り目を通し、先に出されたナッツが少なくなった頃、1回目の機内食となります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

シートは45度ほど左に回転させます。以下は食後に撮影したものですが、イメージとしてはこのような感じで、モニターとも正対する事になります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

先ずチェイサーとして水が注がれ、

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

アペタイザーとしてオーダーしたのはキャビア。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

“Appetiser”~Chilled Malossol Caviar

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

シャンパンからウォッカにチェンジ。『Belvedere Vodka』

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

“From the Bakery” Bread Roll, Garlic Toast.

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

キャビア完食&ウォッカ完飲につき、シャンパンに戻してもらいます。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

“Soup”~Double Boiled Chicken Soup

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

“Salad”~Butter Lettuce Heart with Mixed Cress and Cherry Tomatoes With Honey mustard dressing

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

 

そしてメインは、何故かシンガポール発でもないのに利用できた”Book the Cook”で・・・、

シンガポール航空”Book the Cook”

“Main Course”~Boston Lobster Thermidor

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

「せっかくだからオーストラリア産ので」と白ワインを勧めてもらう事に。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

『2014 Dalrymple Cave Block Chardonnay, Tasmania, Australia』

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

“Dessert”~Espresso Parfait

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

最後にコーヒーを頂いて、1回目の機内食は終了です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

さて、腹ごなしに機内散策に出掛けますよ。。。

 

機内散策~他の【新スイート】

先ず向かうは、空席の隣近所のお部屋です。。。1A。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

32インチのモニターは、ダブルベッドになる関係上、シートの右後方にあります。離着陸時はシートは正面を向けねばならず、モニターを見る事ができないので、その時用の小さいのが正面に備わっています。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

わずかですが、その小さなモニター前に台形のスペースがうまれていますから、他の部屋より少し広いようです。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

1F。自席の前の部屋になります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

1A同様に、小さいモニターと台形のスペースがあるのが特徴です。今回、シンガポール航空の平会員で、150,000KrisFlyerマイルの”Advantage Awards”で予約したのですが、1Aと1Fは事前座席指定できませんでした

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

2A。自席のお向かいさんです。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

1Aと連結してダブルベッドが可能になります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

3A。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

この部屋にFAさんの荷物があるのは御愛嬌です。。。というのも、他のエアラインでパイロットやFAが空席のファーストクラスで休むような事が、シンガポール航空ではなかったからです。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

 

3F。自席の後ろの部屋になります。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

2Aと3A、2Fと3Fはそれぞれ広さや仕様は同じになっているようです。

“Australian Business Traveller”より

 

機内散策~ビジネスクラス

アッパーデッキを後方へ、ビジネスクラスの見学に向かいます。

NEW A380 アッパーデッキ シートマップ~シンガポール航空ウェブサイトより

今やシンガポール航空のビジネスクラスは種類がたくさんありますね!乗る方としては選択肢が増えてありがたい限りですし、自分みたいなマニアとしては取材対象が多くて楽しい限りです。。。

シンガポール航空ウェブサイトより

 

幸いな事に後方に空席がありましたので、取材させて頂きます・・・。従来のA380のビジネスクラスとは区別し、”New A380 Business Class“という名称が付けられているようです。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

空席があったのは、23のDとFだったかと思います。ペアシートで2つ目のコンパートメントの最後尾です。パーテーションは下げる事ができましたが、これがどうしたらダブルベッドになるかまでは不明・・・。壊したらいけませんので、これ以上の無理はせず、パーテーションは元に戻しておきます。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

シンガポール航空”New A380 Business Class”

フルフラットにもしてみました。やはりダブルベッドにするには、パーテーションが二段階で下がらないといけないはず・・・。うーん、やっぱり分からないので、シートも元に戻しておきましょう・・・。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

シンガポール航空”New A380 Business Class”

サイドテーブル。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

モニター周り。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

窓側の24Aも空席だったので、1枚だけ撮影してビジネスクラスのキャビンから撤収。

シンガポール航空”New A380 Business Class”

途中、ドアの窓から特徴的な翼端を撮影し・・・

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW

後部ギャレーにいたFAさんに許可をもらってから、メインデッキへと向かいます。

シンガポール航空A380-841 後方螺旋階段

シンガポール航空A380-841 後方螺旋階段

 

機内散策~メインデッキ

新スイート搭載機材のメインデッキは、前方にプレミアムエコノミーが7列/44席あり、その後ろがエコノミークラスとなっています。

NEW A380 メインデッキ シートマップ~シンガポール航空ウェブサイトより

メインデッキ最後方の螺旋階段を降りて来ると・・・

シンガポール航空A380-841 後方螺旋階段

メインデッキ4つ目、つまりは一番後ろのコンパートメントになります。

シンガポール航空”New Economy Class”

最後尾の79Gが空席でしたので、撮影だけ・・・。このパソコンの男性、4席ぶち抜きのエコノミーフラット(エコノミースリーパー??)を堪能できた事と思います。

シンガポール航空”New Economy Class”

この新スイート搭載のA380と、世界初就航が関空?で話題になったB787-10のエコノミーシートに限っては、これまた”New Economy Class“と、他と区別する名称がついています。シンガポール航空で最新鋭のエコノミーシートなのだと思います。

シンガポール航空”New Economy Class”

更に進むと、3番目のコンパートメントの一番前の非常口座席:59のABが空席でした。

シンガポール航空”New Economy Class”

特にAは、窓もあるし、足元もドアの出っ張りがないしで快適なはずなのに、空席のままなのが不思議なくらいです・・・。

シンガポール航空”New Economy Class”

メインデッキ一番前のコンパートメントはプレミアム・エコノミー。こちらの空席はゼロ。機材による名称は特にないようです。最も、全ての機材に設定がある訳でなく、A380、A350、B777-300ERのみとウェブサイトに解説がありました。

シンガポール航空Premium Economy Class

メインデッキのL1ドアのところまで来て、お目当ての物を発見!シップナンバーのプレートです。この『9V-SKW』はこのところ、SIN-SYDに専属機材として張り付いている事は搭乗前から確認できていました。

シンガポール航空 A380-841/9V-SKW

余談ですが、2018年7月末現在、新スイート搭載機材は5機。

PLANESPOTTERS.NETより

残りの4機で、LHR線(SQ322・SQ317)、ZRH線(SQ346・SQ345)、HKG線(SQ856・SQ861)、そして8月からのPVG線(SQ830・SQ833)を回しているようです。

flightrader24より

自分の場合は、これに万全を期する為、有料会員登録をしている”expert flyer.com”で、シートマップまでチェックするようにしています。。。

余談その2。最近ツイートしているエミレーツの新造機77W【新プライベートスイート搭載機材】を追跡しているのもこの方法です。Traicyで記事が出ましたが、7月中にはHND線(EK312)には投入されていないので誤報と言えば誤報なのですが、EKもメルマガ(?)でビジネスクラスに限っては新しいのの投入を匂わせているようです。F(プライベートスイート)は従来のままで、Cだけ改装するという非効率な事をEKがするとは思えないので、新プライベート搭載機材がHND線に投入されないか?この1ヶ月半、追跡を続けています。もし投入されるようでしたら既にHND線の予約を取っていますので、世界をリードしている最新の2大プレミアムキャビンに、立て続けに搭乗できる事になります・・・。

 

話しを機内散策に戻しまして・・・、メインデッキの前方にある階段でアッパーデッキにも戻ることにします。

シンガポール航空A380-841 前方ストレート階段

A380に搭乗する度に、何故か感心してしまう階段上部から吹き抜けに続くこの曲線・・・。

シンガポール航空A380-841 前方ストレート階段

「上がるな」の注意書きがありますが、スイートの乗客ゆえ、上がらせて頂きます・・・。

シンガポール航空A380-841 前方ストレート階段

 

機内散策~スイート専用WC

アッパーデッキ最前方には、スイート専用のWCが階段を挟んで、左右に1つずつあります。

“Australian Business Traveller”より

先ず左の狭い方から。こちらはパイロットさん方も上がって来て利用されています。左がFAさんで利用中?の場合で、右の広い方が空いてても、必ず待って左を利用されていたようです。内規でもあるのでしょうか??

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

入って左手手前にトイレットシート。奥には2人で座れそうなベンチがあります。シートのカバーもベンチ風になっていますので、ここで寝転ぶ事ができる広さです・・・。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

入って右手はミラーとシンク。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

座っての目線。見上げるとミラーで・・・

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

目線を落とすとシンク。水滴ひとつなく、常にキレイに保たれています。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

奥のベンチに腰掛けての目線。ドアが遠いです・・・。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

続いて、広い右側のWC。私は常にこちらを利用させて頂きました。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

ドアを開けると、右手にミラーとシンク。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

こちらのシンクも常に水滴ひとつなくキレイ。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

カウンター左下の引き出しには、ウェットティッシュ、石鹸、歯ブラシセット、髭そり、シェービングクリーム。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

ドアを開けて正面の壁には、マウスウォッシュとフレグランス類。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

左手に、先ず専用の椅子付きの化粧台です。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

拡大鏡含め、2種のミラー。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

引き出しには、エチケット袋、ウェットティッシュ、石鹸。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

この化粧台の奥にトイレットシートがあるという、とてつもない奥行きです・・・。カタール航空のA380ファーストクラス専用WCでも感じましたが、エコノミークラスのシートを10席ほど設置できそうな広さです・・・。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

奥まで歩いて、やっと御対面。。。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

このミラー、ここにも、この大きさで必要なのだろうか?と疑うほどです・・・。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

着替える事を想定した設備も整っています。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

座っての目線。ドアの左手直ぐにもミラーがあるので、化粧台も合わせ(拡大鏡は除く)都合4枚もミラーがある事になります・・・。(そんなに要らない・・・。)

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

機能自体はウォッシュレットがある訳でなく、ごく普通です。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

奥からドアの方を向いてみました。左側WC以上にドアが遠いです・・・、本当に・・・。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” WC

 

(憧れの)ダブルベッド

機内散策を終え自室に戻ると、お向かいの2Aにベッドがセットされています。ここでまた貸し切りである事に心から感謝します。ご存じの方が多いと思いますし、前述した通りで、シートがベッドになる一般的なファーストクラスとは異なり、新スイートではベッドは別に設置されています。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ベッドポジション

自室でなく、他の空いている部屋のベッドを使わせてもらえるというのも貸し切りだからこそです。しかしながら憧れがありますので、担当してくれている緑サロンケバヤのFAさんにダブルベッドをお願いしてみる事に・・・。すると快諾して頂け、これまた担当してもらっている男性FAさんとお二人で、直ぐに準備をしてもらえる事に。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

1Aの右窓の電動ブラインドが故障していて、どうしても閉まりません・・・、が「アイマスクあるから大丈夫です」と私の方からコメント。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

センターディバイダーを下げ、ベッドを倒し、のベッドメイク模様は<撮影OK>の許可は頂き、この場所から撮影していたのですが、ネットアップの許可を失念。。。しかしながら、旧スイートのベッドメイクの方が「なるほど~!」と感じる複雑さで、【新スイート】は意外にシンプルというのが感想です。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

ダブルベッドと言いましても、センターディバイダーのトップレールが、ベッドとベッドの間にありますので、真っ平らなダブルベッドになっている訳ではありません。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

寝返りでこのトップレールを乗り越えて、隣のベッドに移る事はできますが、硬いトップレールがむき出しになっているので、ダブルベッドの真ん中で悠々寝るという訳にはいきませんので、搭乗の予定がある方はご注意ください。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

ベッドだけでなく、こうして32インチのモニターもふたつ並ぶ事に。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

サイドテーブルは、ベッドポジション時は枕元となります。ペットボトルの水も持って来てもらい、これでしばし就寝です。

シンガポール航空 最新スイート”New A380 Suites” ドリンクサービス

 

快適なベッドのおかげで2時間ほど贅沢な昼寝をする事ができました。起きてしばらくはベッドをリクライニングして身を起こし・・・

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

モニターを眺めながら、しばらくぼーっとする事に。

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

よく見ると、到着まで2時間半を切ってしまっております・・・。ので起きる事にします!

シンガポール航空【新スイート”】New A380 Suites” ダブルベッド

 

機内食2回目

この後、SIN3タミの”The Private Room”が待っていますので、リフレッシュメントは1品だけ。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

“REFRESHMENT, Main Course”~Egg noodle in Broth シンガポール航空の機内食、1品1品、結構な量があり、食べる方の私でもそこそこ満足です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” 機内食

途中、またペットボトルの水を頂きました。フライト中、結構ふんだんに出してもらえましたね。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

1回目の機内食同様、コーヒーを頂いて終了です。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites” ドリンクサービス

 

シンガポール到着

食器やコップを下げてもらうと、いよいよ到着する感じが漂い始め、だんだん寂しくなってきます。FAさん方も片付けに追われ、こちらのチェックも甘くなっています、ので往路のSIN→SYDの旧スイートで頂いた、ペアのベアを取り出して記念撮影しときます。シンガポール航空のB787-10世界初就航バージョンです。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

シンガポール到着まであと270マイル/40分。

シンガポール航空【新スイート】”New A380 Suites”

次第に窓から見える海に船が目立ち始め、やがてマレーシアの大地の景色に変わります。そしてそのまま北からチャンギ国際空港にアプローチ。一番東側の滑走路:20Cに着陸して、8時間30分という夢のようなフライトをあっという間に終えたのでした・・・。

 

搭乗を終えて・・・

この4日前の往路:PVG→SINにてサプライズのバースデーケーキで誕生日を祝ってもらい・・・、

SQ833便【旧スイート】にて

続くSIN→SYDでは旧スイートのダブルベッドを体験させてもらっていました。

SQ231便【旧スイート】にて

「新スイートとは言え、これ以上の感激はないかも・・・。」と搭乗前に懸念していたのは、乗客が自分だけだという貸し切り状態で一気に払拭され、初めてエミレーツA380プライベートスイートに搭乗した時と同じくらいの、大感激のフライトとなりました。

しかしながら貸し切りであった為、担当のFAさん方3名にがっちりとマークされ、それプラス、ISMがちょこちょこメインデッキから上がって来て様子を伺いに来てくれるのは、返って緊張するほどでした。それでもコールボタンを押す事は1回もなく(EKのプライベートスイートでは、ドアを開けているのに時々ありますね・・・)、よく気付いてもらったり、よく気にしてもらっていたのはとても心地が良かったです。シンガポール航空が常にスカイトラックス社の”The World’s Best Airlines”に上位入賞する理由が分かったような気がします

座席だけで言えば、大好きなEKのプライベートスイートを上回ってしまいましたが、でもEKには天空のシャワーやビジネスクラスラウンジといったアクティビティがありますので優越なんて付けられません。むしろ特性が違うのにそれを付ける方が無理があるので、今後はお互いの特性を楽しみつつ、どちらにもまた搭乗できれば・・・!と思っています。

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  1. 智子 より:

    はじめまして!
    実は、私もニュースイート発券いたしまして、詳細レポ、ありがとうございます。楽しく拝読させていただきました。
    ホントすごいですね! 確かに、もはや部屋(笑)
    搭乗が益々楽しみになりました。

    • AWARD FLYER より:

      智子さん、はい!、はじめまして!
      コメントありがとうございます!!
      智子さんもNewスイート発券されたのですね!?搭乗が楽しみですね!
      私も搭乗をとても楽しみに、そして励みにして、仕事を頑張りましたよ。
      きっとその部屋で智子さんにも良い事があると思います。楽しんできて下さい!

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