大韓航空のビジネスクラス用サービス【アライバルシャワー】
激安マイルでのシンガポール・パリへのビジネスクラスでの弾丸旅行。4区間目でいよいよ【一度】ソウルへ戻るフライトになります。ソウル到着後は大韓航空のウェブサイトに載っていた、ビジネスクラス用のサービス【アライバルシャワー】を試してみる事にしていました。
シート
機材は【B777-3B5ER】
シップナンバーは【HL7782】
自席は8Aの窓側です。またまた隣席は空席でした。
私は比較的、隣席が空席という事に恵まれていると思います。もちろん、事前座席指定でそのような座席を選択していますが、空港カウンターで最終確認する事まではしていません。
もっとも隣席に乗客が来たら、ドアクローズ後にFAさんの許可を得て席を移動する事もあります。隣席に乗客が居る・居ないで、大いにフライト自体の質に関わりますので・・・。しかしながら最近はリバースヘリンボーンやスタッガードなどの普及でそれを気にしなくなっているのも大変ありがたいです。
搭乗が一段落ついた頃、FAさんに許可を頂き、前方のファーストクラスを撮影。
自席に戻り、シートをベッドモードにしてみました。フルフラットになるおかげで機内食と機内食の間、約5時間、1回も目覚める事なく熟睡できました。
機内食
22時ジャカルタ発、翌日7時ソウル着というレッドアイ・フライトでなので機内食はちゃんと2回出ました。
1食目はディナーのコースで、アペタイザー・サラダ・スープからのメインがビーフのステーキという、とてもしっかりした食事でした。
2食目はチェジュ島上空でブレックファーストとして、軽めのパン・ヨーグルト・カットフルーツがサーブされました。
食後に少し機内を散策し、いつもの右主翼上のシップナンバーを撮影。
ソウル到着
冒頭でご紹介しました通り、ソウル到着後は『アライバルシャワー』を試してみる事に。一度入国する必要があります。というのも空港設備のシャワーを利用するのではなく、仁川国際空港に近接するグランドハイアットのスパを利用できるというのが、大韓航空のビジネスクラス用サービス『アライバルシャワー』になるからです。
入国後、到着フロアの3番出口を出て、ひとつ道路を渡ったところでグランドハイアットの無料シャトルバスに乗車します。
最初に停車するWEST TOWER(新館)の方で降り、2階に上がります。
バスを降りた際に空港に戻るバスの時間をチェックしておくことをお勧めします。
2階のスパカウンターで搭乗してきたヒコーキの半券を提示して入室します。
男性はカウンターで歯ブラシと共に髭剃りも受け取る事ができます。ジムに併設されている、グランドハイアットのスパだけあって日本の健康ランドなどよりはるかにレベルが高くて快適でした。スパ内部につきましては、他に利用者が居た事もあり、撮影は控えた次第です。
ここで3時間ほどを過ごし、ゆっくり身支度を整えてから空港に戻りました。そして13時発のパリ行きに備えるのでした。