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『オスロ発券』世界一周航空券スタート!~カタール航空【A359ビジネスクラス】QR176:オスロ(OSL)-ドーハ(DOH)

カタール航空【A359ビジネスクラス】~”non”suite

2回目となる世界一周航空券(RTW)をビジネスクラス4大陸で発券しました。

ワンワールド・エクスプローラー・ビジネスクラス4大陸2019年7月末日、2回目となる世界一周航空券(RTW)を発券しました。総額606,610円。ちなみに1回目は2016年マプト発券のファーストクラス4大陸でのRTW。 オスロ発券の理由今回は特にRTWの祭りではなかったのですが、アメリカン航空から2,000ドルのバウチャーを進呈されていたのでその消化の為。 AA発行1,000ドルバウチャー×2有効期限も2019年10月と迫っておりました。自分的に「これを活かすにはRTWしかない!」と受領時から固く心に決めていました。それも1回目のRTWの経験か...
オスロ発券で【ワンワールド世界一周航空券ビジネスクラス4大陸】 - マイルでファーストクラス全制覇を夢見て-【凄腕マイラー】と呼ばれたい!-

 

2020年1月、発券地のオスロに赴き、そのままヨーロッパ地域を攻略していくPhase1

ワンワールドエクスプローラー ビジネスクラス4大陸2019年7月末日、2回目となる世界一周航空券(RTW)をビジネスクラス4大陸で発券しました。総額606,610円。 ex-OSL DONE4 route ex-OSL DONE4 Itinerary一気に世界一周を断行するだけの休みは取れませんので、旅程を4回に分け、その都度海外に出掛けては帰国するを繰り返し、2020年一年掛けて旅する事としました。 "Phase1"ルート(2020年1月)4回に分けた内の最初の旅程:Phase 1、上記全16区間の内、第3区間のMAD-NRTまでが対象です。オスロ発券である為日本から...
オスロ発券【oneworld世界一周航空券(RTW)ビジネスクラス4大陸】Phase1 - マイルでファーストクラス全制覇を夢見て-【凄腕マイラー】と呼ばれたい!-

 

3区間にも及ぶポジショニング・フライトでようやく到達した発券地のオスロ。と言いましても凄腕RTWerさん達が以前されていたように、わざわざ発券地まで発券しには来ていないのですがね・・・。パソコンでポチポチ探して、見つかったら電話してクレカで切るだけ。英語が堪能ではない私にとって、本当にありがたい時代になりました。。。

A350-941 / A7-ALI

シンプルな空港です、オスロ/ガーデモエン国際空港。ラウンジもシンプル過ぎるのと、依然体調不良が続いていたのとで、取材は行えず・・・。

QR176便

ルーティン成功で、先ず自席のあるBコンを撮影。カタールのビジネスクラスと言えば”Qsuite”でありますが、このA359はQsuiteではない(=『”non”suite』と勝手に呼んでいます・・・)、リバースヘリンボーンのタイプです。

カタール航空A359ビジネスクラス

引き続きAコン、と思ったらお一人搭乗されて来ました・・・。キャビン撮影、終了。

カタール航空A359ビジネスクラス

珍しくBコンにしました。

カタール航空A359ビジネスクラス

最前列の7Aです。

カタール航空A359ビジネスクラス

何故に7列目にと言いますと、海外ブロガーさんのエントリーで7列目には何やら通路側に収納がある、のを見掛けていたからです。取っ手が付いているところ、上下にで2カ所。確かに左膝の付近にある収納より、収納力が高いのですが・・・、これは吊元が反対の方がいいです。使いにくくあり、思っていたのとは違いました。残念。でも同じバルクヘッドにあたる1列目には設置されていないのが謎です・・・。

カタール航空A359ビジネスクラス

それ以外は以前搭乗したB787のシートとほぼ同じでした。

マプト発、ワンワールド世界一周航空券(RTW)を開始します史上最安値のoneworld世界一周航空券(RTW)をファーストクラス4大陸(AONE4)で発券できました。マプト発券(ex-MPM)であった為、モザンビーク共和国の首都:マプトまで向かい、RTWを開始して日本まで一時帰国するまでの旅程:Phase1になります。エミレーツ航空ファーストクラスがメインという、自分的にはとても贅沢なポジショニングを経てマプトに到達。いよいよここから、ワンワールド7社のファーストクラスを制覇するのが目的の『世界一周航空券(RTW)』を開始します・・・!...
QR:カタール航空【B788ビジネスクラス】QR1362:MPM(マプト)-ドーハ(DOH) - マイルでファーストクラス全制覇を夢見て-【凄腕マイラー】と呼ばれたい!-

あとカタール航空ではA380のビジネスクラスでも同じようなシートを搭載しているのですが、こちらは搭乗した際に撮影していなかったので・・・、詳しく紹介されている方の搭乗機を参考にしてください。(リンクの許可は頂いております)

広州からドーハまでカタール航空のビジネスクラスで飛んできました。(2018年5月) この路線はA380の機材が投入されています。カタール航空のA380に載りたい・・ ただそのためだけに、広州を経由してきました! すばらしく良いフライトでした。惜しむらくはレッドアイフライトで寝ることしか出来なかった点。ぜひリベンジしたいです。
【搭乗記】カタール航空ビジネスクラス 全てに満足したフライト!A380 広州-ドーハ... - rankoの女子一人旅

カタールはこの”non”suiteを①A359、②B787、③A380(のアッパーデッキ)、と3機種に搭載している訳ですが、それぞれ機体幅が異なるのに、よく【1-2-1】というアブレストが共通のままで搭載できているなと感心します。おそらく機体幅は広い方から、A359>B789>A380のアッパーデッキ、かと思うのですが・・・。斜めの角度を調整してフィットさせているのでしょうか??? 

余談ですが、一方で本命の”Qsuite”は、A359とA351に搭載はできたものの(機体幅は同じだから)、機体幅がA350シリーズと異なるB77WとB77Lに搭載するのはトラブルがあったようで、一度ドーハにデリバリーされた後にボーイングのエバレット工場に戻ったりしていましたね。。。

またカタール航空は保有機種が非常に多くコンフィギュレーションも多岐に及ぶので、実にマニア的に楽しくあります。特にシートマップは・・・!。

 

さて本編ですが、カタールの”non”suiteはモニターが固定式。これが好みの自分で、数あるリバースヘリンボーンのシートの中でカタールのを高く評価している所以でもあります。

カタール航空A359ビジネスクラス

体調不良でしたのでウェルカムドリンクはお水で・・・。

カタール航空A359ビジネスクラス

L2ドアの直ぐ後ろの7列目だと、もう直ぐそこにエンジンと翼端が望める位置。

A350-941 / A7-ALI

冬の北欧なので、日がある内になんちゃらオリックスだけは撮影。

A350-941 / A7-ALI

A351用のRRトレントXWBエンジンは、B77WのGE90-115Bに対応する為に更にハイパワーになっているようですが、このA359用のでも充分にデカいエンジンだと思います。GE90-115B同様、早く音で分かるようになりたい。。。

RRトレントXWB

この後の機内食。体調が良くないので多くは必要ないのですが、ラウンジでずっと寝ていたので、お腹は空いています・・・。

カタール航空 ビジネスクラス機内食

ですので一通りは頂く事に。

カタール航空 ビジネスクラス機内食

このメインのお肉の画像で、このフライトの画像は最後になっていました・・・。 うろ覚えですが、ドリンクをオーダーしてもなかなか来ず、体調の悪さも相まって待ちきれずにフルフラットにして寝たような気がします・・・。

カタール航空 ビジネスクラス機内食

この後はシートベルトのサイン点灯で起こされるまでずっと寝ていました。確かに体調不良はありますがずっと寝ていられたという事は、前述のB787搭乗時同様、やはりこの『”Non”suite』も相性の良い、秀逸なシートなのだと感じられました。ともあれ体調不良の中ですが(帰国後に『副鼻腔炎』と診断されました・・・)、何とかオスロ発券の世界一周航空券ビジネスクラス4大陸をスタートする事ができ安堵したのでした・・・

 

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