フィンエアー最新鋭機【A350ビジネスクラス】AY74:東京/成田(NRT)-ヘルシンキ(HEL)

フィンエアーA350ビジネスクラス

2回目となる世界一周航空券(RTW)をビジネスクラス4大陸で発券しました。

2020年1月、発券地のオスロに赴き、そのままヨーロッパ地域を攻略していくPhase1。

発券地であるオスロまで乗り込むポジショニング・フライトは、NRT→HEL、HEL→IST、IST→OSLの都合3便で、まずはNRT→HELのフライトになります。アジアから欧州に向かう際にはフィンエアーの東南アジアブーメランは使えないので・・・(今は塞がれてしまいましたが、)、正攻法でアラスカ航空の60,000マイルと、諸費用5,085円での発券となっております。

 

ボーディング

サテライトにトコトコと向かう途中に搭乗機がちょうどスポットインするとこでした。

フィンエアー A350-941 / OH-LWH

分かる内にとShip No.を捕獲。『OH-LWH』

フィンエアー A350-941 / OH-LWH

カンタスラウンジで時間調整をしてから搭乗ゲートへ。

AY74便

再度搭乗機。フィンエアーの最新鋭機A350となります。

フィンエアー A350-941 / OH-LWH

 

シート

例によってルーティンで真っ先に搭乗。Aコン突き進んで・・・、

フィンエアーA350ビジネスクラス

Bコンに到達。Bコン最前列の『10L』となります。

フィンエアーA350ビジネスクラス

バルクヘッド故に前にはこのようなスペースが。

フィンエアーA350ビジネスクラス

それにしても白が基調で青のインパクトとは、とても清潔感のあるシートだと感じました。機体のカラーリングに寄せてありますね。

フィンエアーA350ビジネスクラス

フィンエアーA350ビジネスクラス

エコノミークラスの乗客が搭乗して来る前にフルフラットの模様も撮影。

フィンエアーA350ビジネスクラス

フィンエアーA350ビジネスクラス

残念ながら、フィンエアーのリバースヘリンボーンも足元が狭いタイプ。

フィンエアーA350ビジネスクラス

シート正面

フィンエアーA350ビジネスクラス

諸コントローラー・諸端子。

フィンエアーA350ビジネスクラス

サイドテーブル

フィンエアーA350ビジネスクラス

テーブルはスライドさせて・・・、

フィンエアーA350ビジネスクラス

向こうへ開くタイプ。

フィンエアーA350ビジネスクラス

アメニティキット

フィンエアーA350ビジネスクラス

サイドテーブル下。ここがドリンクホルダーなのはもったいない。やっぱりリバースヘリンボーンではキャセイのシーラスが如何に秀逸であるかが分かります。(※あくまでも個人の感想です)

フィンエアーA350ビジネスクラス

占有する窓は1つ。

フィンエアーA350ビジネスクラス

モニターも可動式なのは残念。

フィンエアーA350ビジネスクラス

しかもキャセイのシーラスと異なり、片側ヒンジだし。

フィンエアーA350ビジネスクラス

そして再度、足元が狭いオットマン。スリッパはまあ許容範囲ですが、袋に入っているとは言え靴置くところにブランケットはちょっと・・・。

フィンエアーA350ビジネスクラス

そして上下に可動するアームレストと、収納。

フィンエアーA350ビジネスクラス

ヘッドフォン入ってました。

フィンエアーA350ビジネスクラス

そのヘッドフォン。

フィンエアーA350ビジネスクラス

頭上にエアノズル無し・・・。

フィンエアーA350ビジネスクラス

カラーリングは素敵に感じられましたが、機能的には今イチというのが正直な感想です。

 

機内食1回目

ウェルカムドリンクはシャンパンにしましたが・・・、

フィンエアー ビジネスクラス ウェルカムサービス

上がってからのドリンクサービスではビール。

フィンエアー ビジネスクラス ドリンクサービス

残りのフライト時間は9時間半。さすがにヘルシンキは『一番近いヨーロッパ』と言われているだけあって、飛行時間はロンドンやパリほどではないですね。

フィンエアーA350ビジネスクラス

アミューズ、的な。

フィンエアー ビジネスクラス機内食

クロスが引かれ、ここからが前菜。

フィンエアー ビジネスクラス機内食

『ローストビーフ、西洋わさびソース』

フィンエアー ビジネスクラス機内食

メインコース『牛肉のポートワインソース添え、マッシュルームのリゾット』

フィンエアー ビジネスクラス機内食

例によってチーズはパスしたのですが、その代わりに?でしょうか、アイスが2つ。。。

フィンエアー ビジネスクラス ドリンクサービス

どんな時でも美味しいハーゲンダッツならば、2つでも大歓迎なのです。

フィンエアー ビジネスクラス機内食

以上で1回目の機内食は終了。

 

機内散策

食後でキャビンが落ち着いたところを見計らって機内散策へ。と言いましても、Bコンの乗客は私を含め3名。あとのお二人はバルクヘッドのペア席で、Bコンは散策し放題です。

フィンエアーA350ビジネスクラス

Bコン最後尾。これより後ろに行くのは止めておきまして・・・、

フィンエアーA350ビジネスクラス

ペア席のチェック。

フィンエアーA350ビジネスクラス

フィンエアーA350ビジネスクラス

フィンエアーA350ビジネスクラス

フィンエアーA350ビジネスクラス

JALみたいに窓側の席との違いがある訳ではないですね。

更には自席の2、3つ後ろのL側席に移動して、マニア的光景もチェック。

フィンエアー A350-941 / OH-LWH

レイクド・ウイングチップ、見事な反りっ返りっぷりです。

フィンエアー A350-941 / OH-LWH

一応、Bコン用の機内ラウンジかと思われます。最前列のデッドスペース上に。

フィンエアーA350ビジネスクラス

こちらはAコン。窓側は全て埋まっていますが、中はガラガラ。都合搭乗率70%ほど。

フィンエアーA350ビジネスクラス

Aコンの方はさすがに乗客が多い分、賑やかな印象を受けます。

フィンエアーA350ビジネスクラス

そしてL側の通路に回ったところで、1A前の壁面にもコーポレートロゴがあるのを発見。こういうのはスルーできない性質であります。。。

フィンエアーA350ビジネスクラス

いつの間にか3時間が経過していたようです・・・。ヒコーキに乗っている楽しい時間はあっという間過ぎてしまいます・・・。

フィンエアーA350ビジネスクラス

 

機内食2、3回目

3時間ほど昼寝をした後の軽食。『ハム、チーズとマッシュルームのサンドイッチ』『フレッシュフルーツ』『炭酸水』

フィンエアー ビジネスクラス機内食

更に1時間半ほど経過し、到着前の軽食。

フィンエアー ビジネスクラス機内食

メインは『焼き鮭の釜飯』

フィンエアー ビジネスクラス機内食

これで全ての機内食の締めとなりました。

フィンエアー ビジネスクラス ドリンクサービス

 

搭乗を終えて・・・

所持しているJALマイルはエミレーツの為に温存しておきたい。一方で箪笥の肥やしになっているアラスカマイルがタブついている、という事でフィンエアーへの搭乗となった訳ですが、①オスロへの直行便がない、②片道だけの発券でよい、という条件の元では、ベストだとは言えませんが、ベターな選択であったかと思います。できれば、A330の両側が空いてる窓側の席がよかったのですが、関空線、セントレア線、福岡線で特典の空きがなく、成田線となった次第です。

シートやサービスもベストだとは言えませんが、シートはJALのSKY SUITE Ⅲに似たようなものですし、サービス的には日本人クルーさんに担当してもらっていましたので下手な英語を話す必要もなくで、平凡・無難なフライトであったように感じています。

 

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