「問題ない」と言われたけど結局は『問題が発生』したイベリア航空~【A320エコノミークラス】IB1130:マドリード(MAD)-バルセロナ(BCN)

マドリード-バルセロナのシャトル便『プエンテ・アエレオ』

2回目となる世界一周航空券(RTW)をビジネスクラス4大陸で発券しました。

 

2020年1月、発券地のオスロに赴き、そのままヨーロッパ地域を攻略していくPhase1

 

RTWの2区間目でマドリードに到着。ここからは別切りしたチケットでバルセロナに向かいます。イベリア航空の日本語サイトで4,840円。予約クラス『A』25%加算の最弱チケットです。。。マドリード-バルセロナ間のフライトは『プエンテ・アエレオ』という名称が付けられ、特別扱いがされています。先ずチェックイン&セキュリティが専用で設けられていて動線がスムーズ

プエンテ・アエレオ専用チェックイン&セキュリティ

プエンテ・アエレオ専用チェックイン&セキュリティ@MAD T4

そこのチェックインカウンターで「このグループ4は違うんじゃない?」と訊ねたところ、手書きで上書きされる始末。まあ外航なんてこんなものです。そこで「搭乗時にこれで問題ない?」と再度訊ねたところ、「問題ないわー」とやる気が全く感じられない中年女性からの回答。とりあえずネームプレートをチェックしてセキュリティに進むことに。

イベリア航空 ホームプリント搭乗券

プエンテ・アエレオ』の特別扱い、その②として搭乗ゲートが近い。1時間に1本ぐらいの割合で飛ばしていて、羽田-伊丹のような高頻度路線のようです。(でもイベリアは機材がナローボディ機ばかりなので、乗客数が絶対的に違いますけどね。。。)しかも、ラウンジから直ぐのゲートが割り振られる傾向にあるようです。これは気が利いています。

IB1130便

羽田-伊丹のワイドボディ機がガンガン投入されているのとは違って、『プエンテ・アエレオ』はしょっぼいナローボディ機。

A320-214

そしてこのレーンの先頭に並んだところ、想定していた通りの気が利いていない問題が発生

プライオリティボーディング

搭乗券をチェックするのはこれまた別の中年女性で・・・、

中年女性B
この列ではありません!
(ほらね、やっぱ手書きじゃ問題になるよね)
書き直したのはあの人です!!!

と搭乗券をチェックした中年女性Bの背後、カウンターでやる気なさそうに突っ立ってる件の中年女性Aを指差します。こちとら、上階のラウンジでAがチェックインカウンターから、のそのそ気だるそうにゲートに移動してきたのを見てたんでい!的な。

中年女性A
・・・・・・・・・・(反論できず
中年女性B
・・・・・・・・・・(反論できず
勝った!!!

と、中年女性同士なにか見つめ合っていましたが、コチラはもちろんレーン先頭に並び続ける事ができました。。。最弱チケットなので【グループ4】というのは分かるのですが、そこにワンワールドのステータスが反映されないシステムがダメですね。ちゃんと搭乗券内にステータスが印字されているのにも関わらず。。。

自分が英語も下手くそなのを自覚しているので、画像とか、名前を記憶とか、自衛措置は取るようにしています。今回もその一環が功を奏した形です。こういった外航のやる気の無い、そしてテキトーで無責任な人たちの相手をするのは本当に疲れます。。。疲れますが・・・、Ship No.は聞かずに済むように、できるだけ前もって捕獲。英語が下手くそなもんで・・・。

Ship No. EC-KOH

自席は窓側【12A】。一応非常口座席ではありましたが足元のメリットはあまり無く・・・。

イベリア航空A320エコノミークラス

後は尖った山とか、ナローボディ機のショボいエンジンとか、古さを醸し出す矢じりタイプのウイングチップなどを見続けて・・・、

プエンテ・アエレオ 機窓より

プエンテ・アエレオ 機窓より

プエンテ・アエレオ 機窓より

プエンテ・アエレオ 機窓より

バルセロナに1時間ほどで到着したのでした。

 

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